銀行辞めて教員になるんですが日本一周します。

大学卒業後3年間銀行勤務。教員になるため退職。教員になる前に4ヶ月間日本一周。日記代わり。

12月19日最終日 岡山県笠岡市〜徳島県

もう、いいよね....?


僕、頑張ったよね....?


もう、ゴールしていいよね....?


僕、頑張ったから、もういいよね...?



休んでも、いいよね...?




僕は、全部やり終えることができたから...。








だから、ゴールするね....。




全部した、もう十分なくらい....。











この(人生の)夏休みに、一生分の楽しさが詰まってた....。




悔いのないようにしようって決めた、この(人生の)夏休み....。




銀行を退職してから始まった、この(人生の)夏休み....。




いろんなことがあったけど、


つらかったり、





苦しかったりしたけど



僕、頑張ってよかった....!!




僕のゴールは、ジュークちゃんと一緒だったから....!





1人きりじゃなかったから...!



だからね、もう、ゴールするね....。



ゴール.....。







●この日の移動

●この日の出費
えびめし950円
ソフトクリーム310円
瀬戸大橋1700円
飲み物73円

12月18日86日目 広島県廿日市市〜岡山県笠岡市

Happy birthday for me.

26歳の抱負は、元気でいることです。

 

 

とりあえずアレイからすこじまへ。

ここは、国内で唯一、潜水艦を間近で見ることができるんです。

そりゃもうおっきいもの好きの僕としては見に行かなくては。

で、着いたんやけど、僕はバカでした。

潜水艦の見学会、日曜日しかやってない....。

普段なら絶対調べてから行くのに、もう適当になっとった、愚か....。

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来たってことで、写真だけは撮っといた。

つらい。

 

 

原爆ドーム原爆資料館は結構最近来たばっかりやけんとばして、広島焼もちょっと前に食べとるけん飛ばして。

気になっとった尾道ラーメンを食べる。

尾道自体は6月に観光しとるけど、ラーメンは食べてなかった。

「壱番館」へ。

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尾道ラーメンは醤油ベース、平打ち麺、豚の背脂が浮いている、が特徴。

壱番館は、醤油濃いめベースに、なんやろ、魚介も感じるし鶏ガラも感じるスープ。

このスープがばかうま。

麺もコシがあってよきやつ。

角煮ラーメンにしたんやけど、チャーシューの味付けでホロホロでよき豚。

尾道ラーメン、なかなかにグッドです!!

 

 

福山市まで来まして、磐台寺へ。

おそらくこれが最後の観光。f:id:genzaburou13:20181218222355j:image

阿伏兎観音。

断崖絶壁になんで造ったのシリーズ。

ここは、子授けと安産の観音様として信迎を集めているとのこと。

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瀬戸内海の海とのコラボがいいね。f:id:genzaburou13:20181218222338j:image

阿伏兎観音からは瀬戸内海が見渡せます。

光のカーテンとかいうやつができてました。
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安産祈願のお守り、枝に結ぶなって書かれとるのにごっつい結ばれてました。

悲しき日本。

 

 

てな感じで、この旅最後の温泉に浸かり、笠岡市の道の駅でラスト車中泊

最後の晩餐も質素にスーパーの弁当で済ませました。

 

さあ、ついに、終わるよ、明日。

天気は晴天の予定。

 

 

おわり。

 

 

●この日の移動

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●この日の出費

尾道ラーメン1100円

磐台寺100円

晩飯575円

 

12月17日85日目 山口県岩国市〜広島県廿日市市

昨日の雨から一転、今日は雲優勢やけど青空。

僕の心は曇り空。

 

 

やって来ました錦帯橋

日本3奇橋のうちの1つです。

ちなみに我らがかずら橋も、入ってたり入ってなかったり。

訪れるのは約5年ぶり。

地味に好きな場所。

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いいアーチ。
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これはすごくいいアーチ。

日本!って感じのこのフォルムがすごく好き。

この時は青空がよく見えとるけん橋が映えますね。
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この角度がやっぱり1番綺麗ですよね。

奥に岩国城もポツンと見えて。

懐かしの錦帯橋

あなたはやっぱり私の心のよりどころ。
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橋の裏側はこうなってるんですね。

裏スジってやつ(// //)?

まあ渡りはしないんですけど。

橋歩いて渡るんでお金かかるてバカなの?

 

 

そして来た、宮島。

ここも同じく約5年ぶり。

エッチな神木隆之介と来たなあ。

あれから5年なんて、時がたつのは、ほんとに、早い....。

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潮が満ちるんを待って行ったけん、大鳥居が海に浮かんでおりますよ、神。

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平清盛様こんにちは。

平家にあらずんば人にあらず、というヒトラーも反り返るほどの独裁的な考えをお持ちの彼ですが、宮島のことはすごく大事にしました。

「お前、厳島神社を造営したら、もっと上にいけるぞ」っていうお告げをもらったみたいで、現在の海上社殿を築き上げたそうです。

それで今の世界遺産宮島があると。

サンキュー清盛。

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鹿さん。

こんな鹿さんにも悲しい物語があるんです。

詳しくは「宮島 鹿 なぜ」で検索。f:id:genzaburou13:20181218090849j:image

ほんで来ました厳島神社f:id:genzaburou13:20181218090922j:image

原点にして頂点、海中大鳥居。と鹿。

ちょうど通りかかった。

こいつ、空気が読めるじゃねーか。

この1枚に宮島がつまっとる。

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やっぱこの宮島の大鳥居が、海中鳥居シリーズの頂点ですよね。

思い返せば海中鳥居シリーズもたくさん見てきたけど、この威風堂々の佇まい、王者や。
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厳島神社はほんま美しい。

まず海中って時点で他の神社達と違う領域に足を踏み込んどるよね。

なおかつ潮の満ち引きで景色が変わるっていうんもポイント高いよね。

平清盛天才かよ....。

サンキュー清盛。

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この朱色で統一された社殿も美しみの極みよね。

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大鳥居がこうやって見えるこの構図も極みやね。
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奥に見える五重塔も合わさるよね。

綺麗よね。

天才かな平清盛は。

サンキュー清盛。
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やらしいなあ....。

やっぱり青空がお似合いだよ。
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わしが大鳥居じゃ!っていう威風堂々感。
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左斜めからもいっちゃう。
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松ともコラボしちゃう。

大鳥居、好きだな。
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もう厳島神社に住みたい。

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宮島来たけんやっぱりFried maple bunsも食べなな。

外国人にもみじ饅頭を説明するとき、なんて英訳したらええんやろか。

直訳したらmaple bunsやけど、メープルシロップ使っとるん?ってなるよね。

まあ説明することないけんどうでもええけど。

揚げもみじおいちい。

結構好きなんです揚げもみじ。

思ったけど家でも作れるよね。

 

 

宮島を堪能して、今日は広島のピカソことりょう君と再会の予定やったんです。

「怒り」を見ながら時間潰しとったんです。

そしたらりょう君から連絡来たんです。

やっぱり今日無理じゃ、すまん。と。

いてこましたろか家燃やすぞ、なんて一瞬思ったけど、しょうがないなー忙しいよね、と無理矢理思うことにして。

 

結局僕はスーパーで晩御飯を買い。

佐方SAにやって来て車中泊

ちゅらい。

この詫びは必ずする、と言ってましたが何してもらおうか。

 

 

おわり。

 

 

●この日の移動

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●この日の出費

昼飯394円

駐車場400円

宮島フェリー360円

厳島神社300円

揚げもみじ180円

晩御飯633円

 

12月16日84日目 山口県阿知須町〜山口県岩国市

1日雨。

 

 

本読みました。

「黒百合」著 多島斗志之

主観の人物も変わるし時代も変わるし、こんがらがる。

事件もラスト30ページくらいまでおこらんし、淡々と物語が進んでいって退屈。

叙述ものなんやけど、めちゃくちゃサラッと判明するけん、1周まわって「え、あ、そうなん」ってなり。

気づいたら読み終わっとった。

まーなんていうか、可もなく不可もなく。

面白いとも感じんかった。

タイトル名については、仕掛けが分かった後で、あーそういうことねってなります。

 

 

風呂入るために移動して、岩国まで来て、錦帯橋の駐車場で車中泊

あともう4日ぐらいか。

なんかあっけなく終わりそうやな。

 

 

おわり。

 

 

●この日の移動

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●この日の出費

ドーナツ108円

晩御飯469円

 

12月15日83日目 大分県由布市〜山口県山口市阿知須町

なんか、一気に気持ちが切れてきたぞ。

早く帰りたい欲が高まってきたぞ。

 

 

9時に起床。

親父のカイロのおかげでよく寝れる。

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目覚めたら由布岳が綺麗に。

今日は綺麗に青空だ。

 

 

九重夢大橋へ向かう。
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途中、素晴らしい景色に出会う。
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九重夢大橋。

でけえなあ。

こんなのよくつくろうと思うなあ。

橋ってほんまにどうやってつくっとんやろ。

過程を見学したい。
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青空に映えますね。

渡るんには500円かかるってんで、渡りませんでした。

橋見れたら満足。

こういうところに、気持ちの切れを感じる。

せっかく来たんやけん渡ろうってなっとったはずやのに。

これはきっと寒さのせい。

 

 

九重町龍門の滝へ。

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ここは、滝滑りが楽しめる滝なんです。

左側の緩やかな部分、ここを滑り降りることができるんです。

絶対楽しいやんそんなん。

もちろん滝としての迫力は十分にあり、見ても楽しめます。

横幅が広く、圧倒されますね。

見ても楽しめる、アトラクションとしても楽しめる、完成度の高い滝でございますね。

 

 

龍門の滝の近くには旧豊後森機関庫があります。

機関車とは文字通り、機関車を収納するための車庫。

それが保存されてるんです。
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SLと機関庫。
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SLカッコいいなー。

機関車って、男心をすごくくすぐってきますよねー。

この黒塗りの車体、カッコよし。

この影もまたいいよね。

顔が男前。
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機関庫は、柵があってあんまり近づけんのやけど、なんだかすごくノスタルジックな気分になります。

廃墟好きには堪らんやろなー。f:id:genzaburou13:20181215195053j:image

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なんせめちゃくちゃノドカな場所にあるけん、田舎きたーー感が押し寄せてくるんですよ。

ばあちゃんの家に来たみたいな。

昔、土曜日にばあちゃんの家に帰るんが毎週の楽しみやったけん、その記憶が蘇ってきて、こういうノドカな田舎に来ると何とも言えん気持ちになる。

しかも今日は土曜日やけん、余計心に押し寄せるものがある。

あの頃の純粋な気持ちに戻りたいな。

 

 

宇佐市の西椎谷の滝へ。

アクセスはいいほうかと。
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展望台で上から眺めるようになります。

地震の影響で道が崩れてるため、滝壺には降りれず。

上から見ただけでもなかなかの迫力があります。

さすが落差85m。

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なんと言ってもこの展望台は景色がいい。

滝だけではなく、山あいの景色も楽しめます。
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ずっとおりたい感覚に襲われます。

滝の音聞きながらこの景色見とったら、嫌なことも忘れれるだろうなあ。

 

 

続いて宇佐のマチュピチュへ。

でました、○○の○○シリーズ。

マチュピチュ、行ってみたいなあ。

そんなマチュピチュの光景を、大分の宇佐市で楽しめるということで、それはもう期待に胸膨らませて行きましたよ。

さてさてさてさて...
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ペルーのマチュピチュ

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宇佐のマチュピチュ

.....

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ペルーのマチュピチュ
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宇佐のマチュピチュ

どこがやねん!!

ちょっと山の形しか似てないやないかい!!

物は言いよう、これで観光客が来るんやったらまあええんやろか....。

断言します、全く似てません。

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ただまあ景色はすごく綺麗です。

宇佐のマチュピチュとか名前つけんと、普通に景色ええとこってことで売り出したらええのに。

 

 

西椎谷の滝があれば、東椎谷の滝もあります。

西椎谷の滝から車で30分くらい。

駐車場代で300円とられます。

何回も言うけど滝で駐車場代とかとるんはほんまに....以下略。
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東椎谷の滝は綺麗な直下型。

滝100選に選ばれてます。

83mの落差を一気に落ちていきます。

この感じ、那智の滝に似とる。

ただここは柱状節理の岩岩と一緒に滝も楽しめるんです。

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こんな感じ。

水量がもっと多ければポイントも高かったんやけど。

ただ、これだけの落差の直下型はなかなかないけん、一見の価値はありかと。
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遠景も岩岩や川の流れが合わさって綺麗です。

恐らくこの東椎谷の滝が滝の見納め。

最後、いい滝に巡り会えました。

また徳島帰ったら、良かった滝ランキングでもまとめようかな。

 

 

中津まで一気に来まして。

中津と言えば、からあげ!!

からあげ食べねば、ということで「総本家もりやま」にやって参りました。
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中津からあげ、もう全国的やね。
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これが総本家もりやまのモモ肉からあげ。

やーーーー、そりゃもう美味いさ。

ニンニクしっかり効いとって、最高さ。

100g250円で、200g注文したらこの大きさが7個入ってました。

肉汁がすんごいの。

ビール飲みてーーーって85回くらい思った。

 

どうせならもう1軒行ってみようってことで

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「揚げどころ ぶんごや」にもやって参りました。

ここは1個からも注文できるし、400円って言ったら400円ぶんでも作ってくれるし、すごく融通が利く店。

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モモ肉を400円分注文しました。

5個入っておりました。

総本家もりやまのからあげは衣が厚めやったんやけど、ここのからあげは薄め。

やけん肉の味がしっかり感じられる。

そして味付けもぜんぜん違う。

とにかく美味かったってことだけは覚えとる。

ここのからあげはご飯欲しいーーって70回くらい思った。

店に寄って個性があります。

からあげ、奥深い。

 

 

ここで大分とお別れ。

ほんまはもっと行こうとしとったところあったけど、なんか気持ちが切れてしまって行きませんでした。

次来るときは、湯布院の温泉にゆっくり浸かりたい。

温泉県やけんな。

 

 

もう山道行くこともないだろうってことで、ジュークちゃんの3ヶ月ぶんの汚れを洗車で落として。

福岡も一気に門司まで行き。

いよいよ九州を出る時が。

最後に関門橋を見ておく。

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ちょうど、夕日の落ちるとき。

九州最後、綺麗に晴れて夕日も関門橋越しに落ちていく夕日も綺麗に見えました。
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綺麗すぎやって。

対岸はもう山口。
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ちょうど船が通って、いい感じの写真撮れた。

結構お気に入り。
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夕日が見えんくなるまで、いろいろと物思いにふけりながら見続けてました。

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最後にジュークさんと関門橋で。

きっとこのジュークで九州来るんも、これが最初で最後やろうな。

なかなか遠くて九州これんけど、また一周したいな。

グッバイ九州。

 

 

山口に戻ってきて、今日は阿知須町の道の駅で車中泊

九州も終わり、本州に戻ってきて、いよいよ旅も大詰め。

あとはもう広島を巡って帰るだけ。

あっという間だったなー....。

とりあえず明日は雨。

 

 

おわり。

 

 

●この日の移動

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●この日の出費

東椎谷の滝300円

からあげ900円

洗車100円

関門トンネル150円

ガソリン2082円

晩飯518円

 

12月14日82日目 大分県竹田市〜大分県由布市

カイロは素晴らしい。

足が温まれば身体全体が温まる。

神のアイテムだ。

 

 

なんだか天気がパッとしないなか出発。

まずは白水の滝から。

なかなかの山奥。

アクセスは結構悪い。

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これは母滝。

最初これが白水の滝やと思って、「え、しょぼっ....」ってなったけど許して。

ここから200m上流に行くと
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白水の滝。

1年を通して水量はぜんぜん変わらんらしい。

水量はなかなか。

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滝壺近くまで行けるし、誰もおらんし、滝を満喫できます。

特筆すべき点はなし。

迫力あるし線のように綺麗で良き滝です。

 

 

近くに白水ダム。

日本一美しいダムなんて言われてます。

山奥にこっそりとあります。
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迫力はないんやけど、流れてくる水が絹のように滑らかなんですねえ。

美味しそうにも見えてきます。

なんでこんな滑らかに流れるかと言うと、このあたりの地質が脆く、一気に流すと崩落する危険性があるためとのこと。
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日本一美しいと言われるんも納得。

黒部ダムとか、あんな吉田銅太郎のような勇ましさはないけど、林遣都のような華奢な美しさがありますね。

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測量しとるおっちゃんが声かけてくれて、写真撮ってくれました。

ちなみにこの水の流れ、もう近々見えんようになるみたいです。

しかも4年間ぐらい。

水が流れとるうちに来れてよかったわ。

 

 

からの原尻の滝。

ここはめたんこアクセスがいい。

しかも道の駅が併設。

なんて素晴らしい。

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アーチ型。

もっと水量が多ければ、ナイアガラの滝に近づけたのに。

でもこの形は珍しい。

アーチ型は初めて遭遇したかも。
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下にも降りられます。

下からの眺めのほうが好き。

ずっと見とったら吸い込まれそうな感覚に襲われる。

自分の視界が全部滝やけん、不思議な感覚。

アクセスもいいしオススメですね。

 

 

ちょっと進んで沈堕の滝。

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右下に見えるんが雌滝で、奥が沈堕の滝。

これはビュースポットから。

ビュースポットからも綺麗なんやけど、もっと近づくことができます。

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展望台から。

13本の線の滝がきれーーに落ちていってます。

ごっつい見応えあります。

残念なんは滝壺には降りることができず、遠くから眺めることしかできんこと。

これで滝壺までいけたら、かなりポイントの高い滝になっとったんやけど。

でも、横に綺麗に並んで落ちていく滝は一見の価値ありです。

ここもアクセス良好、展望台までもそんなに歩かんでいいです。
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すぐ近くには、沈堕発電所跡があります。

沈堕の滝の水量で発電しとったんやけど、今は苔の生い茂るお城のような佇まいとなっております。

 

 

一気に海側に抜け、今日の昼御飯は関アジ&関サバ。

大分県佐賀関で、一本釣りでとれたアジとサバだけが、関の名を付けられブランドとなります。

関アジが500グラムで2000円、関サバが700グラムで3500円。

バカくそに高え。

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そんな関アジと関サバがリーズナブルにいただけるのが、関アジ関サバ館。

海の見える素晴らしいレストラン。
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こちら、関の海鮮丼。

アジもサバもカンパチも楽しめるー!というまあなんとも豪華な1品。

これで1296円やけんね。

だいぶ良心的。

アジがね、捌きたてやけんまだ口をパクパクさせとんよ。

そして暴れようとするんよ。

なんて新鮮なんでしょう。

関の海鮮達はね、さすがブランド、もうブリンブリン。

サバなんてもうブリンブリンのブリンブリン。

アジも、特有の青臭さもなく美味い。

カンパチもブリンブリン。

これが1296円で味わえるんは、かなり破格やと思う。

うまかたうまかた。

感激した。

 

 

そこからは海沿いを一気に走り、別府へ。

温泉の街、別府。

別府に来たらやはり地獄めぐりでしょう、ということでやってまいりました。

2000円て鬼高いな....。

ネットから割引のクーポンとれるけん、1800円を支払いいざピットイン。

高い....。

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まずは海地獄から。
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5月から11月まで、ここにクソでかい蓮があるんやけど、今は何もございません。

子供なら乗ることができるという、なかなかファンキーな蓮です。
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で、ここが海地獄。

海のようにエメラルドブルーやけん海地獄、っていう認識でおったんやけど、これエメラルドブルーなん...?

わし色覚異常やけど、これがエメラルドブルーじゃないっていうんはハッキリ分かるで....。
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湯気がもくもくと上がっております。

海地獄、98度あります。 
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地獄めぐり名物、プリン食べてみました。

すっごーく普通のプリンです。

スーパーでよく売っとる、しっかりタイプのカスタードプリンです。

てか、「森永の焼きプリン」と全く一緒の味。

300円でこれは果てしなく後悔する。

 

続いて鬼石坊主地獄

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ごっつい名前やな。
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このね、この水にペンキを落としたような丸いの。

その中心がポコポコなっとるんですよ。f:id:genzaburou13:20181214193019j:image

こんな風に。

そのポコポコが坊主頭に似とるけん、鬼石坊主らしいです。

ごっっっつい地味やけど、なんか個人的には1番好きな地獄でした。

このポコポコを見とったら心が安らぐ。

都会の喧騒も忘れるよね。

 

次、かまど地獄。

ここは寄せ集めみたいな。
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鬼がお出迎えやでー。
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綺麗な色しとるでー。
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飲む温泉とかあるでー。

味は、うん、身体に良さそう。

トロッとしてます。
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喉がうるおいます。
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なんか、気持ち悪いです。

韓国人の旅行客相手に、パフォーマンスしとりました。
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ここはすごいぜ!!

これは何?水色?

とにかく綺麗。海地獄よりも海。

ちなみにここは、年に何回か、突然色が変わるらしいです。

原因は不明。

自然の神秘。
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打って変わってここは真っ赤!!

すーごい真っ赤!!!

後にでてくる血の池地獄よりも真っ赤!

いろんな成分が混ざり合って真っ赤になっとるらしいです。

1番楽しめたんはかまど地獄です。

 

つぎ、鬼山地獄。

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めっちゃ鬼。

ここにはワニがおるんですよ、ワニ。

温泉の蒸気で温められた水が、ワニにとっていい環境らしいです。

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ワニの赤ちゃんが展示されてます。

赤ちゃんやのに可愛げがない、さすがワニ。

大人のワニはどこなんだい、というそこのあなた。
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いるよ。
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もう、すんんんごいいるよ。

1箇所に集まりすぎやろ....。

ワニは夜行性やけん昼間は寝てます。

そんな集まって寝んでも....。

 

次は白池地獄。
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なぜか熱帯魚が大量にいます。

ラニアとかもいます。

ピラルク、ばかでかいです。

美味しいらしいんやけど、食べてみたいわ。

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白池地獄というだけあって、地獄は真っ白です。

乳白色ってやつですね。

 

ちょっと車で移動して、龍巻地獄。

ここは、温泉が竜巻のように吹き上がることからこの名が付いてます。

40分間隔ぐらいで発生するんです。

龍巻地獄に着いたと同時に、係の人に「今竜巻発生してるんで急いでください」って言われて、へっ!?てなって。

急いで来てみると

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立派に吹き上がっておりました。

噴水みたいだわ....でもあれは立派な温泉....。f:id:genzaburou13:20181214193118j:image

ほんまは40mぐらい吹き上がるほどの勢いらしいけど、さすがにそれでは近所迷惑やけん、石で蓋しとるみたい。

自然の神秘....。

 

最後は血の池地獄

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ここはもうその名の通り血のように赤いとのこと。

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赤い....のか?

いやまあ、うん、赤い。

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展望台からはなかなか迫力ある景色が楽しめますよ。

そんなこんなで地獄めぐり終わり。

1時間半でフィニッシュ。

もう来ることはないでしょう。

どんなところか分かったら十分よ。

 

温泉に入り、湯けむり展望台へ。

湯けむりが立ち上る街の様子が見えるってことなんやけど。
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お?どこや?

ただの夜景やないか。

ん?右のほう怪しいぞ。
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あー。

ズームしてやっと湯けむりって分かる程度。

これは、写真で楽しむもの。

 

 

そんなこんなで別府もおわり、湯布院にやってきて湯布院の道の駅で車中泊

なんだか滝ばっかりで滝紹介ブログみたいになっとるな。

まあ、明日も滝行くんですけど。

 

 

おわり。

 

 

●この日の移動

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●この日の出費

関海鮮丼1296円

ガソリン5501円

温泉博士620円

地獄めぐり1800円

地獄プリン300円

晩飯451円

 

12月13日81日目 熊本県阿蘇市〜大分県竹田市

−3℃はやっぱり半端なかった。

でも、親父が持たせてくれた貼るカイロのおかげで、なんとか生き抜くことができた。

いらんって言ったけど、待っとけって言って強引に持たせてくれた貼るカイロ。

26年生きてきて初めてカイロに助けられた。

サンキュー親父。

 

 

今日は元気に阿蘇巡り。

まずは米塚。

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米塚っていうんは、ちっちゃい山。

こう見えて活火山。

可愛い小ぶりな火山なんですたい。
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米塚横の道から。

晴れや快晴や。

阿蘇山脈が輝いてます。
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反対を向けば広大な景色が広がっております。

もうこの時点で阿蘇のことが好きになった。f:id:genzaburou13:20181213164320p:image

ジュークちゃんカッコいいよジュークちゃん。

あと9日頑張ってくれ。
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ちょっと上から見た米塚。

ヒビが入っているのが分かるだろうか。

熊本地震の影響でヒビが入ってしまったんです。

山にヒビを入れるほどの地震、恐るべし。

 

 

こっから更に登って草千里。

もうね、展望所からの光景が気持ちよすぎやの。
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どうよこれ。

右に米塚が見える。

そして阿蘇市の盆地。

奥に高原地帯。

この景色はほんま一生見とけると思った。

広大、雄大ビッグボーイ

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目線を右にずらすと杵島岳

こんな間近でどかーんと山を見ることができる。

この山は草原の山。

美しい。
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更に目線を右にずらすと中岳と草原地帯が。

中岳はまだまだ元気な活火山やけん、このように噴煙を上げております。

空に雲はないのに、噴煙が充満しておるんです。

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またまた視線を右にずらして烏帽子岳と草原地帯。

思いっきり逆光。

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ちょっと右にずらして草千里ヶ浜。

池みたいな水たまりみたいな。

もうとにかく大草原なのよ。

こんな感じで、草千里は360度の大パノラマ。

展望所からの景色ランキングで3位ぐらいには食い込んできた。

まーじで気持ちよすぎやし、空気がうましです。

 

 

そっからちょっと上がると、ロープウェイ駐車場に到着。

ロープウェイは噴火の影響で跡形もなくなっております。
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ここからの景色も最高。
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溶岩が固まった買いかな?

噴煙がもくもくとあがっとります。
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太陽が綺麗に当たって美しい烏帽子岳

火口までは車で行くか徒歩で行くか選べるんやけど、車だと3分。しかし800円。

徒歩だと20分。無料。

そんなん徒歩に決まっちょるばい。f:id:genzaburou13:20181213164114j:image

道中の景色はそれはもう綺麗綺麗よ。

この景色を見ながら登って行けるんやけん苦ではない。

あっという間に到着や。

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頂上からの景色。

もう素晴らしいの一言。

山ってほんまに美しい。
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どうやら今日は機嫌が悪いみたいで、噴煙の量がすごく火口には近づけないとのこと。
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こんな噴煙の側でも働いている方がおられます。

火口が見れんのは残念やけど、こんな間近で大量の噴煙が見れて迫力あったしいいかな。

またリベンジじゃ。
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登ってきた道を下っていく。

この、なにもないとこに道が通っとる感じも絵になるよねー。
あー遺灰はここに撒いてほしい。

 

 

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阿蘇山を下山していくと、また違う景色を楽しめる。

いつのまにか雲がでてきた。

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ポツンとある米塚がすごくいい味をだしとる。

米塚好きやわー。

ボッチの僕となんだか似たところがあるな。
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阿蘇市街を一望。

ここからの景色も、もう好き。

ここで「ヤッホーーー」したんやけど、やまびこは返ってこんかった。

まったく何をしているんだ、来週で26歳。
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米塚とジュークちゃん。

たぶん阿蘇一帯で一番好きやわ、米塚。

 

 

下山して、いまきん食堂へ。
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ここは、もうクッッッッソ有名店。らしい。

平日でも1時間待ちなんてあたりまえ、土日ともなれば2時間3時間待ちなんてことも、という

バカっぷり。
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皆さんのお目当はこれですね、あか牛丼。

まあこの見た目で美味くないわけがなく。

肉は溶けていくタイプではなく、しっかりと噛みごたえのある赤身。

噛むたびに肉の旨味がでてきて、口の中は絶頂寸前。

そんなところで、ちょっと添えられた肉味噌と、半熟玉子を崩してお肉とご飯と一緒に食べれば、口の中はイッてしまいます。

もう純粋に美味い。

ただ、3時間待ってまで食べるものではない。

あと、正直1680円の価値はないように感じる。

1200円がいいところかと。

まあ美味いことに間違いはないですよ。

 


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また一味違う景色を見て、阿蘇ってほんと気持ちよすぎるところだなー、もうこのままここに住んで四季折々の阿蘇を楽しみたいなー、なんて思いながら大観峰に到着。
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左を見れば大草原。
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右を見れば木々と大草原。
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前を見れば阿蘇の街並みと阿蘇五岳
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左斜め前を見れば木々達と盆地の景色。f:id:genzaburou13:20181213164140j:image

パノラマにするとこんな感じ。

ここはもう桃源郷かよ、と思ってしまうほどの大自然がこんにちは。

地球に生まれてよかったーーー!!

はーんもう気持ちよすぎかよこの野郎。

思わず深呼吸してしまう。

あーー。

 

 


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そっから押戸石の丘に行きましたが、完全に雲に覆われて残念な景色になってしまいました。

それでも360度の大パノラマ草原を堪能することができます。

 

阿蘇、ほんと素晴らしいところ。

今まで日本まわってきて素晴らしい景色にたくさん出会ってきたけど、そのなかでもトップを争うぐらいにいい場所。

みんな、迷ったら阿蘇だ。

僕は絶対にもう一度阿蘇に来ます。

グッバイ阿蘇

 

 

阿蘇を離れ、鍋ヶ滝へ。

ここは、群雄割拠の滝界でもなかなかの知名度を誇る滝。

CMにも起用されたり、たぶんこの滝の写真は1度は見たことあるんじゃなかろうか。

滝にそんなに興味なくても、とりあえず観光地やし行ってみっか、って感じの人も多いはず。

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鍋ヶ滝。

滝のカーテン、なんて呼ばれてます。

水量はボチボチ。

鍋ヶ滝、なんでこんな有名かと言うと
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滝の裏側に回ることができるから。

日本全国様々な滝があるけど、裏側に行ける滝はなかなかない。

実際この旅でもいっぱい滝行ったけど、裏側行けるんは初めて。
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裏側通ったらまた違う角度から滝を楽しめます。

まさに360度楽しめる滝。

ただまあ、300円の価値はないかなー。

無料で見れるもっといい滝は山ほどある。

1回見たら十分やね。

 

 

鍋ヶ滝から車で20分くらいのところに、夫婦滝があります。

なぜ夫婦滝という名前なのか。
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女滝。

水量豊富で迫力あり、横幅もあるし流れ行く川も一緒に撮影できて良滝。
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男滝。

こちらも水量豊富。

流れ行く川、苔むした岩岩と一緒に撮影できて良滝。

なんとこの2つの滝が

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1つとなり筑後川に流れてゆくのです。

やけん夫婦滝。

この滝の構造は日本でここだけ。

なんて、ロマンチックなんでしょう。

それぞれ見応えのある滝やのに、2ついっぺんに楽しめる。

なおかつ2つの滝が1つとなり、流れていく様子が見える。

なんて素晴らしい滝なのでしょう。

鍋ヶ滝なんかよりも断然見応えあるし、こっちに300円払いたいぐらい。

すごく好きな滝です。

一眼見て、「あーめっちゃ好き」ってなりました。

滝7入りますねこれは。

人も全然おらんし穴場。

いいぞーこれ。

 

 

ここで熊本とはお別れ。

熊本ええわー。

海もええやろ、山もええやろ、最高やん。

また必ず来ます。

その時は、完全に復興しとるはず。

一早い復興を心から願います。

サンキュー熊本。

 

 

大分に入り、今日はとりあえず竹田市の道の駅で車中泊

いよいよ九州も残すところ大分のみ。

大分は見どころいっぱい。

そして関サバを食す。

 

 

おわり。

 

 

●この日の移動

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●この日の出費

あか牛丼1780円

鍋ヶ滝300円

晩飯338円